家族をひとつにするもの

2014年6月12日

家族をひとつにするもの、仲良くさせる要素、お互いに助け合う関係を築く活動など、家族に関する研究は昔から行われてきました。その結果はほぼ私たちの常識の範囲内のものではありますが、いつも心に留めて起きたいものです。

 

今から20年ほど前は、家族でキャンプに行くのが良いと言われていました。最近の研究では家族で旅行に行く回数が多いと家族の中が良いとの発表もあるそうです。いずれにしても、これらが何を指し示しているかといえば、

 

1)皆で一緒に行動する、その結果

2)各自が我がままを抑えることを学ぶ、その延長として

3)お互い助け合い・思いやるようになる

 

というパターンだと思います。従がって、必ずしも家族でキャンプや旅行に行く必要はありません。家族で一緒に家具や料理を作るでも良いし、家族で一緒に教会に行くでも良いのです。家族で一緒に過ごす時間を、交わりの機会を出来るだけ増やすことが、暖かな家庭を築く元となります。

 

皆さんも、ぜひこの夏休みを利用して、ご家族とたっぷり時間を共有していただきたいと思います。