幼稚部・小学部・中学部・日本語専科の説明
 
     

最高の子ども時代を・・・「愛される子は無限に伸びる」

子どもにとって、もっとも大切なことは愛され、認められること。豊かな心を持っている子どもは「生きていく力」に溢れています。愛され、受け入れられて育った子どもは、相手の存在を尊び、価値を認めることができるようになります。相手を尊重し、受け入れる姿勢を持つと、その結果として、また周りの人から愛され認められるようになっていきます。こうして上質な連鎖が生まれ、心はますます豊かに育っていくのです。心が豊かになると、子ども達は自分の成長、進歩を楽しむようになります。物事に前向きに取り組み、たとえ失敗しても多少困難があってもくじけたり、いじけたりすることはありません。失敗の向こう側にある成功、上質世界をイメージすることができるからです。子ども達は、チャレンジと成功体験を繰り返し、建設的な姿勢を身についていきます。三育学院は、子ども達の心が豊かに育つように、保護者の皆さんと協力し、「愛」に基づいたクリスチャン教育を通して、「最高の子ども時代」作りを目指しています。


 

 
「知育」は、知る楽しさ、分かる喜び、できるうれしさ
幼少期に良質な知的刺激を与えることはとても大切です。また、失敗と成功を繰 り返しながら、経験を通して学ぶ(自ら会得する)ことも重要です。この時期の 経験は、後々の知的好奇心や、やる気と大きく関わってきます。また、楽しく学 ぶこと、基礎基本の習得(語彙、漢字、読書、計算力)は学習の柱です。子ども 達の知的好奇心を刺激するよう工夫をこらし、知る楽しさ、分かる喜び、できる うれしさを伝えます。本校での学びを通して身につけた楽しく学ぶ姿勢と学習習 慣は、将来子ども達の財産として、「知」において、大きな成果を生むようにな ります。
 
「徳育」は、自分と人とを幸せにする力
「知」に優れた人は確かに有用です。しかし、「知」と「徳」の両方を身につけ た人の将来はより明るく、幸福に満ちています。周りから必要とされる人物と は、そういう人です。聖書には「あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていて も・・・もし愛がなければ、私は無に等しい」と書かれています。罪深く弱い私 たちを赦し救うキリストの無限の愛を知ること、そしてその愛を受けて、私たち が互いに愛し合うように生きることが幸せへの近道です。「徳育」は幸せに生き ていく力、生かし合う力となります。本校は、聖書の学びを通して、子どもたち に愛に基づいた価値観を伝えます。

 

「体育」は、心身の健康を保つ正しい習慣
「体育」という言葉は、「運動」という言葉と同義と捉えられがちですが、広義 において「体育」とは、心身の健康を保つ知恵と習慣ということができます。 「知」も「徳」も重要ですが、幸せに生きていくためには、「体」もそれらと等 しく価値のあるものです。子どもたちの将来の幸福を考え、本校では、子どもた ちに「心身の健康」の大切さを教え、正しい健康知識と運動や生活習慣作りを促 します。