幼稚部  小学部  中学部  日本語専科
     
     
 

本校が目指すもの

キリスト教教育観に基づき、知育・徳育・体育をバランスよく発達させ、生きる力のある児童の育成を目指します。

体験を通して育つものを大切に

  • 子どもたち一人一人が、神と人とに愛されている(尊くかけがえのない)存在であることを意識し、幸福な生き方の基礎を築く手助けをします。
  • 幼い子どもたちは、生きる知恵(考える力や、楽しく活動するためのルールなど)を様々な体験を通して身につけていきます。そこで幼稚部では「遊び」の中から生まれてくる好奇心や発見、そして人との触れ合いを大切にしています。
  • 幼稚部で学ぶ子どもたちは、日々の保育を通して基本的な生活習慣を身につけ、季節ごとの行事を通して、日本の文化に親しみます。
  • 幼稚部は、アメリカと日本、それぞれの良いところを取り入れ、整った保育環境を提供しています。

バランスよく成長するために必要な5つの柱と幼稚部の取組み

健康 :心と体の健やかな成長 ・・・ 健康教育・体操・リズム遊び・自由遊び
人間関係 :自立心や、人との関わり方を学ぶ ・・・ 礼拝・自由遊び
環境 :身近な環境に対する興味関心を養う ・・・ 礼拝・野菜果物の栽培・数遊び・自由遊び
言葉 :コミュニケーション能力を高める ・・・ 言葉遊び・絵本読み聞かせ・劇・自由遊び
表現 :豊かな創造性と表現力を養う ・・・ リズム遊び・劇・工作・絵画・自由遊び

 


歌や言葉遊びを通して語彙を増やし、正しい日本語を学び、お話や工作などの活動で日本の文化にもふれていきます。また、自主活動を通して友だちや先生とのふれあいを学びます。

週2日(月・水または火・木)
午後2時25分〜午後5時35分

ただし夏期講座時は、
週5日 午前8時55分〜午後1時15分
(金曜は正午まで)

3・4歳児の活動に加え、小学1年生への準備としてひらがなや数の概念を学びます。

週2日(月・水または火・木)
午後3時30分〜午後6時35分

ただしサマースクール時は、
週5日 午前8時55分〜午後1時15分
(金曜は正午まで)

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小学部の教育

  • 子どもたち一人一人が、神と人とに愛されている(尊くかけがえのない)存在であることを意識し、幸福な生き方の基礎を築く手助けをします。
  • 教科書と精選された教材を用い、国語・算数・理科・社会・生活科を学習します。基礎固めに重点を置き、確かな学力が身につくよう指導します。
  • 子どもたちは、学校生活を通して日本人としての基本的な生活習慣を身につけ、特別活動や季節ごとの行事を通して、日本の文化に親しみます。
  • 本校は、アメリカと日本、それぞれの良いところを取り入れ、整った学習環境を提供しています。
  【 聖 書 】
  聖書の話を聞いたり、テキストで勉強したり、讃美歌を歌ったり等と、様々な活動を通して聖書の中でキリストが私たちに示してくださった愛について学びます。そして、幸福な生き方の基礎となる「神を敬い、人を愛する心」を養います。
  【 国 語 】
 

国語学習の基本である読みと書きの力、そして、読解力・思考力・表現力も含めた総合的な国語力が身につくように指導します。

  【 算 数 】
 

算数の基礎となる計算力と深く考える力をバランス良く身につけるために、繰り返し問題に取り組みます。また、論理的な考え方が身につくように指導します。

  【 生活科 】
 

遊びや実体験を通して町の様子や人々との関わり合いを、植物の栽培や観察を通して季節ごとの自然の営みを学びます。(3年生から始まる理科、社会の基礎となります。)

  【 理 科 】
 

教科書の学びが、実験や植物観察、栽培等を通して生きた知識となるように指導します。

  【 社 会 】
 

身の回りにある社会のしくみや、日本の地理、歴史、くらしについて学びます。

 
       
小学1年
〜小学5年

週2日(月・水または火・木)
午後3時40分〜午後6時45分

 

   
小学6年

週2日(月・水) 午後3時40分〜午後6時45分

   
   
     
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中学部の教育

  • 一人一人が、神と人とに愛されている(尊くかけがえのない)存在であることを意識し、幸福な生き方の基礎となる、正しい価値観を培う手助けをします。
  • 教科書と精選された教材を用い、国語・数学・理科・社会を学習します。基礎固めに重点を置き、確かな学力が身につくよう指導します。
  • 生徒たちは、日々の学びを通して確かな学習習慣を身につけ、特別活動や季節ごとの行事に主体的に関わることによって、社会性や協調性を養います。
  • 本校は、アメリカと日本、それぞれの良いところを取り入れ、整った学習環境を提供しています。。
  【聖 書】
  教員が、信仰体験から聖書の示す人生観、価値観を紹介し、人生の問題、本当に幸せな生き方を共に考えていきます。
  【国 語】
 

確かな国語力を身につけるために、読解、漢字学習に重点をおいて指導します。伝えたいことを日本語で正しく表現できるように、作文、スピーチ、ディベート等も取り入れています。

  【数 学】
 

基礎計算力と数学的思考の発達・養成を目標に、楽しく、ポイントをおさえた学習をします。また、短時間で効率よく学習効果があがるように工夫した指導を行います。

  【理 科】
 

身のまわりの出来事を科学的にとらえる視点を身につける指導をします。また、科学の楽しさを実験や観察を通して紹介していきます。

  【社 会】
 

歴史、地理、政治経済のしくみなどを興味深いエピソードやわかりやすい資料を用いて学習します。アメリカにいる利点をいかし、多角的に日本をとらえ、真の国際人としての視野を広げるよう指導します。


 
 

週2日(月・水または火・木)
午後3時40分〜午後7時

  • 2009年度
    • 1年生 火・木
    • 2年生 月・水
    • 3年生 火・木
 
         
   
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来年度、日本語専科が新しくなります。

  • 登校曜日:月〜木のうち1日(クラスにより異なります)
  • 登校時間:通年で本科と同じ時間帯(3時40分〜6時45分)
  • 1週間のサマースクール
  • 専科専用の教室を使用
  • 専科専属の教員が担当
  • 教材:言語レベルと認知レベルに合った教材を教員が精選(教科書の一部も使用予定)
  • 開講クラス:クラス1〜クラス4
  • 授業形態:複式

専科が目指すもの

  • 子ども達が、専科で身につけた日本語(継承語*)を元にして、自ら日本語力を伸ばすことができるようになること。
  • また、日本やアメリカの文化を理解し、将来国際人として社会に貢献できる人に成長してくれること。

*継承語とは:英語ではHeritage Languageと呼ばれているもので、このヘリテージは、財産・遺産・伝承などを意味する。つまり、継承語とは、主に家族や文化的コミュニティーを通して継承される遺産言語であり、在外日本人や日系子弟が学ぶ日本語がこれにあたる。

専科教育内容

 

専科1

専科2

聖書

聖書の中の物語や教えを学ぶ。

クリスチャン的価値観やライフスタイルを学ぶ。

神を敬い、人を愛する心を養う。

聖書の中の物語や教えを学ぶ。

クリスチャン的価値観やライフスタイルを学ぶ。

神を敬い、人を愛する心を養う。

カレンダー

アクティビティー

日にち、曜日、時間の読み方を学ぶ。

物の数え方(助数詞)を学ぶ。

日本の祝祭日やイベントについて学ぶ。

季節や天気に関する用語を学ぶ。

日にち、曜日、時間の読み方を学ぶ。

物の数え方(助数詞)を学ぶ。

日本の祝祭日やイベントについて学ぶ。

季節や天気に関する用語を学ぶ。

読み

小学校 1 年レベルの文章を読み理解できる。

日本語能力試験 N 5程度の文章を読み理解できる。

小学校低学年向けの本を読み理解できる。

文字 / 漢字

ひらがな、カタカナの読み書きを習得する。

使用頻度の高い漢字 84 字の読み書きを習得する。

使用頻度の高い漢字 144 字の読み書きを習得する。

モジュール

簡単な詩、諺、熟語、名句などを音読・暗記する。

日本語の持つリズムに触れ、発声、発音を鍛える。

簡単な詩、諺、熟語、名句などを音読・暗記する。

日本語の持つリズムに触れ、発声、発音を鍛える。

文化

工作、書道、歌、踊りなどの特別活動や、季節ごとの行事を通して、日本の文化に親しむ。

日本と米国の文化を比較する。

工作、書道、歌、踊りなどの特別活動や、季節ごとの行事を通して、日本の文化に親しむ。

日米国の文化を比較する。

発話

自分の考えや気持ち、また体験したことをクラスの前で発表することができる。

時と場合に応じた日本語の使い方を学ぶ。

自分の考えや気持ち、また体験したことをクラスの前で発表することができる。

時と場合に応じた日本語の使い方を学ぶ。

作文

簡単な作文・日記・手紙が書ける。

明確な作文・日記・手紙が書ける。

 

 

専科3

専科4

聖書

聖書の中の物語や教えを学ぶ。

クリスチャン的価値観やライフスタイルを学ぶ。

神を敬い、人を愛する心を養う。

聖書の中の物語や教えを学ぶ。

クリスチャン的価値観やライフスタイルを学ぶ。

神を敬い、人を愛する心を養う。

カレンダー

アクティビティー

季節に関する用語、俳句、短歌に触れる。

日本や世界の時事ニュースについて知る。

日本の歴史や地理や著名人について知る。

季節に関する用語、俳句、短歌に触れる。

日本や世界の時事ニュースについて知る。

日本の歴史や地理や著名人について知る。

読み

日本語能力試験 N 4程度の文章を読み理解できる。

小学校中学年向けの本を読み理解できる。

日本語能力試験 N 3程度の文章を読み理解できる。

小学校高学年向けの本を読み理解できる。

漢字

使用頻度の高い漢字 156 字の読み書きを習得する。

使用頻度の高い漢字 156 字の読み書きを習得する。

モジュール

詩、諺、熟語、名句などを音読・暗記する。

日本語の持つリズムに触れ、発声、発音を鍛える。

詩、諺、熟語、名句などを音読・暗記する。

日本語の持つリズムに触れ、発声、発音を鍛える。

文化

工作、書道、歌、踊りなどの特別活動や、季節ごとの行事を通して、日本の文化に親しむ。

主に日本・米国の文化や歴史を比較する。

多文化内での共存やアイデンティティーについて考える。

工作、書道、歌、踊りなどの特別活動や、季節ごとの行事を通して、日本の文化に親しむ。

主に日本・米国の文化や歴史を比較する。

多文化内での共存やアイデンティティーについて考える。

発話

自分が学んだり、調べたり、体験したことをクラスの前で発表することができる。

時と場合に応じた日本語の用法(敬語など)を学ぶ。

自分が学んだり、調べたり、体験したことをクラスの前で発表することができる。

時と場合に応じた日本語の用法(敬語など)を学ぶ。

作文

目的に応じた作文・日記・手紙が書ける。

正確で表現豊かな作文・日記・手紙が書ける。

 

各クラスの対象者(日本語力)

専科1・・・日本語で簡単な会話ができる。「ひらがな」が読める者

専科2・・・ひらがな、カタカナの読み書きができる。簡単な文章を読んで理解できる者

専科3 ・・・小学校低学年向けの本を読み、大まかな内容が理解できる者

専科4・・・小学校中学年向けの本を読み、大まかな内容が理解できる者

 

クラス

登 校 日

専科1・2

週 1 日 (月曜日 または 木曜日) 午後 3 時 40 分〜午後 6 時 45 分

専科3・4

週 1 日 (火曜日 または 水曜日) 午後 3 時 40 分〜午後 6 時 45 分

 


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