体験を通して育つものを大切に

三育学院幼稚部の園児たち

僕も登れたよ!

  • 子どもたち一人一人が、神と人とに愛されている(尊くかけがえのない)存在であることを意識し、 幸福な生き方の基礎を築く手助けをします。
  • 幼い子どもたちは、生きる知恵を様々な体験を通して身につけていきます。 そこで、幼稚部では「遊び」の中での他者との関わり、また子どもたちの興味・関心から生まれてくる「遊び」を大切にしています。
  • 幼稚部に通う子どもたちは、季節ごとの日本の行事を体験するだけではなく、日々の保育の中での集団生活を通して、日本の文化・習慣に親しみます。

 


 

 

3歳児(年少) クラス

日々の保育を通して、家庭では使われない集団生活での言葉に親しんだり、 歌や言葉遊びを通して語彙を増やしたりして、正しい日本語を学びます。 また、お話や製作などの活動、クラスの中での生活で、日本の文化や習慣にも触れていきます。

  • 週2日(月・水 または 火・木)、 午後2時25分~午後5時35分
  • ただし 1学期後期(夏期講座)時は 週5日、 午前8時55分~午後1時15分 (金曜は正午まで)

 

4歳児(年中) クラス

4歳児クラスでは、3歳児の活動に加え、ひらがな の読み方についても学びます。

  • 週2日(月・水 または 火・木)、 午後2時25分~午後5時35分
  • ただし 1学期後期(夏期講座)時は 週5日、 午前8時55分~午後1時15分 (金曜は正午まで)

 

5歳児(年長) クラス

3・4歳児の活動に加え、小学1年生への準備として、ひらがなの書き方や数についても学びます。

  • 週2日(月・水 または 火・木)、 午後3時25分~午後6時35分
  • ただし 1学期後期(夏期講座)時は 週5日、 午前8時55分~午後1時15分 (金曜は正午まで)