ガイダンスに関する最新情報

ガイダンスに関しては、下記「ガイダンス 新着トピック」から最新情報をご確認ください。

 

 

 

三育学院は保護者の方々とのコミュニケーションを大切にします

教育は学校だけでもできません。 また、家庭だけでもできません。 理想的な教育環境とは、 保護者と学校側とが蜜に連携して作ることが重要だと考えています。

そのため、本校では、年間を通して、以下のような 各種の説明会や面談、授業参観等を開催し、 家庭と学校との綿密なコミュニケーションを図っていきます。

 

 

学習説明会

年度初めに行われる学習説明会は、子ども達の1年間の学びの詳細な地図(経路図)です。 担任との出会いの時であると同時に、 教師の人となりや考え方、 学級運営の理念や授業の進め方、 細かくは宿題の出し方や採点の仕方、 ノートの使い方までが語られます。 子ども達の学びは、本人の努力はもちろんですが、学校と家庭と本人が協力することによって確実に豊かになります。 4月から始まる1年間の学びを豊かにするために、 保護者の皆さんに知っておいていただきたいこと、 またお伝えしたいことなど有用な情報満載です。

 

 

保育説明会

年度初めに行われる保育説明会は、子ども達の1年間の活動のガイドラインです。 担任との出会いの時であると同時に、 教師の人となりや考え方、 保育理念や保育の進め方、 細かくは上着のかけ方や手の洗い方と拭き方までが語られます。 子ども達の成長は、本人の努力はもちろんですが、教員の援助と保護者の支援によって確実に豊かになります。 4月から始まる1年間の成長を確かなものとするために、 保護者の皆さんに知っておいていただきたいこと、 ご協力をお願いしたいこと、また お伝えしたいことなど有用な情報満載です。

 

 

個人面談(1学期、2学期)

1学期の個人面談の主な目的は、 担任が子ども達やご家庭のことをよりよく知ることです。 前年度の担任から引き継いだ情報に加えて、保護者からの生きた情報は クラス運営や学級運営をするうえでとても大切な情報になります。 また、担任と保護者のよい関係を築く上でもこの面談は有用です。

 

2学期の個人面談の主な目的は、 子ども達の変化や成長の様子、現在持っている課題やチャレンジなどについて、 担任と保護者が情報を交換し、その後の成長支援について考える機会を持つことです。 2学期は学びに置いて重要な学期であると共に、 9月は現地の学校での進級、進学等と重なることもあり、 子ども達の様子に変化が見られることがあります。 年度の途中で担任と保護者がそれまでの歩みを振り返り情報交換をして、 これからのことについて思いを寄せることには大きな意味があります。

 

 

授業参観日、保育参観日 (1学期、2学期)

本校でも日本の学校と同じように、授業参観日、保育参観日 を設け、 保護者の方々に実際の授業の様子を直接ご覧になっていただいています。

 

 

体験授業 (11月実施予定)

1年生に4月に「勉強が好きですか」と聞くと、ほぼ100%の子ども達が目を輝かせて大声で「はーい」と応えます。 1年生を間近に控えたこの時期の子ども達は学びに対する興味や関心だけではなく、学ぶことへの希望にあふれています。 小学校へ進学する前に、小学校1年生の楽しい学びを少しだけ体験するのが体験授業です。 体験授業に参加することで、子ども達は小学校に進学することに対してポジティブなイメージを持ち、 期待に胸を膨らませて進学を迎えることができます。