:学用品、日本の本などは、そちら(シリコンバレー)で手に入れることができますか。
  :ほとんどの学用品は、三育から数分のところにある日系スーパー内の文房具コーナーで手に入れることができますが、若干国内より値段が高いようです。今お使いの学用品は、すべて持ってくる方がいいでしょう。特に本は、値段が高く(1000円の物が15ドル前後)、種類が少ないので、できるだけたくさん持ってくる事をお薦めします。  
  :教科書は、日本から持参しなくてはならないと聞きましたが・・・。  
  :海外で使用されている教科書は、文部科学省によって指定されています。国内同様無償で配布されておりますので、出国前に必ず海外子女教育振興財団でお受け取りください。詳しくは財団のホームページをご覧下さい。→財団のホームページ  
  :三育に来ている子供たちは、どの地域に住んでいますか。  
  :車で20分以内で通学可能なCupertino、Sunnyvale、Santa Clara、San Joseに住んでいらっしゃる方が多いようです。通学には少々時間がかかりますが、Menlo Park、Mountain View、Los Altos等に住んでいらっしゃる方もおられます。三育周辺の地域は、治安が良く、公立校の優良地域として知られています。  
  :三育に通っている子供の一般的な生活を教えてください。  
  :子供たちは、平日はアメリカの学校で勉強した後、放課後、週に2日三育に通ってきます。その他の平日は、習い事、スポーツ、宿題などに充てているようです。  
  :三育の勉強だけで受験に対応できますか。  
  :ご安心下さい。本校でしっかりした基礎学力と学習習慣を身に付けた児童・生徒たちは、帰国前後に数ヶ月準備することで、希望通りの学校に入学を果たしています。主な進学先:玉川学園、啓明学園、学習院、ICU高、慶應各校、同志社国際高、東京学芸大付属高、開成高、上智大、ICU、慶應大、筑波大、UCの各大学、スタンフォード大など。  
  :宿題が多いと聞いたのですが。  
  :三育のような日本語補習校は、日本の学校に比べて、半分あるいは三分の一の授業時間だけで、授業を行っております。そのため、短い時間内だけで学習内容を理解し、できるようになるのは非常に難しいです。三育では、きちんとした基礎を身につけてもらうために必要な宿題をバランスよく用意しております。今まで家庭学習をする習慣が全くなかった子は、宿題になれるのにしばらく時間がかかる子がいるようです。宿題にかかる時間は、個人差があります。空き時間や放課後にほとんど終わらせてしまう子もいますし、逆に数時間かかっても宿題が進まず、なかなか終わらせられない子もいます。そういう子も、先生のアドバイスで宿題のやり方を変えて、かなり楽になるケースが多いです。心配な方は、宿題のやり方について担任に相談なさることをお勧めします。