最高の子ども時代を・・・「愛される子は無限に伸びる」
三育学院サンタクララ校
校長 吉田栄一
子どもにとって、もっとも大切なことは愛され、認められること。 豊かな心を持っている子どもは「生きていく力」に溢れています。 愛され、受け入れられて育った子どもは、相手の存在を尊び、価値を認めることができるようになります。 相手を尊重し、受け入れる姿勢を持つと、その結果として、 また周りの人から愛され認められるようになっていきます。 こうして上質な連鎖が生まれ、心はますます豊かに育っていくのです。
心が豊かになると、子ども達は自分の成長、進歩を楽しむようになります。 物事に前向きに取り組み、たとえ失敗しても多少困難があっても、 くじけたり、いじけたりすることはありません。 失敗の向こう側にある成功、上質世界をイメージすることができるからです。 子ども達は、チャレンジと成功体験を繰り返し、建設的な姿勢を身につけていきます。
三育学院は、子ども達の心が豊かに育つように、保護者の皆さんと協力し、 「愛」に基づいたクリスチャン教育を通して、「最高の子ども時代」作りを目指しています。
