遊びの中で学ぶ
言葉のぬくもり
遊びを通した活動の中で、日本語の基礎力や人とのふれあいを自然に学びます。キリスト教の教育観に基づき、明るく元気で、豊かな心を持つ子どもの育成を目指しています。
小学校入学を見据え、ひらがな50音と数字の読み書きを丁寧に指導します。また、季節ごとの行事を通して日本の文化や伝統に親しみ、豊かな情操を養うとともに、100冊読書日記の取り組みで読書の楽しさを知り、言葉への興味を深めます。
神と人とに愛されている存在であることを意識し、幸福な生き方の基礎を築けるよう手助けをします。
様々な体験を通して、基本的な生活習慣や考える力、そして楽しく活動するためのルールを身につけられるよう指導しています。また、遊びの中から生まれる好奇心や発見、そして集団生活の中で育む人との触れ合いを大切に育みます。
コミュニケーション能力を高める
健康で安全な生活の仕方を身につける
自立心や人との関わり方を学ぶ
身近な生活環境に対する興味関心を養う
豊かな創造性と表現力を養う
保護者の方と一緒に元気に登園し、先生やお友だちに挨拶をします。かばんや持ち物を自分で整え、絵本の返却や身支度を済ませてから、その日のドリルに取り組みます。落ち着いて活動を始める準備の時間です。
聖書のお話を聞いて、賛美歌を歌って、元気に保育が始まります。みんなで輪になり、聖書のお話や賛美を通して心を静める時間です。小さな祈りのひとときが、子どもたちの気持ちを整え、一日の活動への感謝や友だちを思いやる心を育みます。
小学校に向けて、ひらがなやカタカナのお勉強をします。鉛筆の持ち方や文字の形を意識しながら、一文字ずつ丁寧に練習していきます。繰り返し学ぶことで自信がつき、書けることの喜びを味わいながら、集中力や学ぶ姿勢も少しずつ育まれていきます。
遊具遊びやおにごっこ、なわとびなど、体を思いきり動かして元気いっぱいに遊びます。友だちと協力したり競い合ったりしながら、自然に社会性や思いやりも育まれます。園庭の空気を感じながらのびのびと過ごす時間は、子どもたちにとってリフレッシュのひとときです。
たくさん遊んだあとに、みんなで囲むおやつの時間。おしゃべりや笑顔があふれ、今日あった楽しい出来事を話したり、友だちとおやつを見せ合ったり。こころもお腹も満たされる、あたたかいひとときです。
月ごとのカレンダー制作や、季節や行事に合わせた制作活動に取り組みます。色紙を切ったり貼ったり、絵を描いたりしながら、指先の器用さや表現力を育てていきます。友だちとアイデアを出し合いながら一緒に作ることで、協力する楽しさや達成感も味わえる時間です。
絵本をじっくり読んだり、ブロックで想像の世界を広げたり、お絵描きで思いを表現したりと、それぞれが好きな遊びを思いっきり楽しみます。すごろくやオセロなどのゲームでは友だちと笑い合い、ルールを守ることや順番を待つことも自然に学んでいきます。自分の興味に夢中になれるひとときは、創造力や自主性を育む大切な時間です。
持ち物を整えてお帰りの準備をしたら、みんなが楽しみにしている絵本の読み聞かせの時間です。先生のやさしい声に耳を傾けながら物語の世界に入り込み、心を落ち着けて一日を締めくくります。お話を聞きながら友だちと気持ちを共有することで、安心感や想像力も育まれる大切なひとときです。
先生やお友だちに元気よく「さようなら」と挨拶をして、一日の園生活を終えます。「また明後日会おうね」と声をかけ合いながら帰っていく姿には、次に会えることへの期待や安心感があふれています。笑顔で見送られ、家庭へと戻るこの時間は、子どもたちにとって心温まる一日の締めくくりです。
詳細な持ち物は幼稚部持ち物リストからご確認いただけます。
幼稚部の夏期講座では、子どもたち一人ひとりが自分のめあてを持ち、お友だちと関わりながら楽しく活動することを大切にしています。身の回りのふしぎに気づいたり、考えたりしながら、ものづくりや遊びを通して創造力を育てます。工作では自由な発想で自分だけの作品を作ったり、クッキングでは作る楽しさや食べる喜びを味わったりと、友だちと過ごす中で思いやりの心や協力する力が育っていきます。
夏期講座の詳細はこちらからご確認いただけます。
1学期
(4月・5月・6月)
園・クラスのルール
数字の書き
夏期講座
(7月・8月)
2学期
(8月中旬〜12月中旬)
3学期
(1月〜3月中旬)
幼稚部に関するよくあるご質問
入学・転入をご検討の方向けに、概要やお手続きの流れをご案内しています。