校長ご挨拶
子どもたちは、週2回、このサンタクララ校で日本語を使って学んでいます。 教室ではいつも笑顔があふれ、日本語での会話や活動を通して、 子どもたちが自分の言葉で考え、感じ、表現する姿が見られます。 私たちは、「日本語を学ぶ」だけでなく、「日本語で学ぶ」ことを大切にしています。 日本語で世界を見つめ、日本語で心を通わせること。 それが、子どもたちが自分のルーツを大切にしながら成長していく力になります。 本校は、「神様の愛」「先生たちの愛」「保護者の愛」という三つの愛に包まれた場所です。 その中で、子どもたちは安心して学び、仲間と励まし合いながら成長していきます。 日本語を通して育つのは、言葉の力だけではありません。 人を思いやる心、感謝の心、そして自分の文化に誇りを持つ心です。 三育学院サンタクララ校は、これからもその心を大切に育てながら、 愛に満ちた学びの場をつくってまいります。
学校概要
知育・徳育・体育のバランスの取れた三育教育
知育
徳育
体育
本校は、キリスト教系の私立日本語補習校として、知育・徳育・体育の調和を重んじた「三育教育」を40年以上にわたり実践しています。 子どもたち一人ひとりが、知識・人格・健康の三位一体で健やかに成長できるよう、 心を込めて教育に取り組んでいます。
Intellectual Development
知るって楽しい、 わかるってうれしい
子どもたちの知的好奇心を大切にし、「知る楽しさ」「わかる喜び」「できるうれしさ」を実感できる学びを工夫しています。体験型の授業や対話を通じて自ら考え学ぶ姿勢を育み、前向きに成長できるようサポートします。
Moral & Spiritual Education
愛されている実感が、 やさしさと信頼を育む
聖書の言葉や祈りを通して、神様の愛と人とのつながりを学びます。子どもたちが自分はかけがえのない存在であることを実感し、感謝や思いやりの心を育みます。道徳心と社会性を養い、心の豊かさを大切にした教育を行っています。
Physical Education
元気な体と健やかな心は、 幸せな未来へのパスポート
子どもたちの将来の幸せを願い、日々の生活の中で心と体の健康の大切さを伝えています。運動を通して体を動かす楽しさを味わいながら、生活習慣や健康に関する知識を自然に身につけられるよう指導し、自分らしくのびのびと生きる力を育みます。
学校沿革
1982
6月
マウンテンビューSDA日本人教会の一部屋を借り、教員1名、生徒3名で始まる。
7月
学校名を「東西学園」とし、幼稚部、小学部を正式に設立する。
1984
1月
ロスアルトス市にあるミラモンテ・スクールに校舎を移転し、「三育学院ロスアルトス校」と改称する。(生徒数62名)
1985
4月
中学部を設立する。(生徒数94名)
1986
3月
新校舎2棟4教室を設置する。(生徒数145名)
1991
9月
サニーベール市に校舎を移転し、「三育学院サニーベール校」と改称する。(生徒数308名)
2000
サンタクララ市に校舎を移転し、サンタクララ郡にちなんで「三育学院サンタクララ校」と改称する。(生徒数440名)
2015
8月
現在のサンノゼ市の校舎に移転する。
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